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2007.09.20 更新

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」11月公開。 TOKYO Nishikawa 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

昭和30年と言えば、1955年。終戦から10年が経過した日本。
五街道の出発点であり、江戸そして日本の中心として栄えた「日本橋」の地は、東京オリンピック開催に向けたいわゆる「高度成長時代」という言葉の中心でもありました。
昨年大ヒットを記録、”昭和ブーム”の牽引役ともなったとも言える映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編である「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が11/3(祝・土)公開されます。それに伴い、同じく日本橋に店を構えること元和元年(1615年!ちなみに創業は永禄9年・1566年)・「ふとんの西川」でお馴染み西川産業株式会社「お江戸日本橋フェア」を開催。この映画のポスターを「五彩織り」という技法を用いて作ったタオルケットや昭和30~40年代の最高級品であった「同口織りウール毛布」など、フェアならではの商品も豊富に展開(販売店はコチラ)。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の背景にも「ふとんの西川」が登場しているそうですよ。映画を見る時、ゼヒ探してみて下さいね。

※これまでインクジェットによるプリント以外では不可能だった、フルカラーの写真や絵画などの図柄を、先染めジャガードのパイル織物で、世界で初めて実現した画期的な織物です。色の3原色である赤・青・黄と、明暗を表現する白・黒を組み合わせることにより様々な色を表現することができます。

豆知識・壱

「日本橋」がかつて「区」の名前だったことをご存知ですか?明治11年(1878年)に郡区町村編制法という法律が施行された時から、昭和22年(1947年)に京橋区と統合され現在の中央区となるまで、日本橋は「区」だったのです。

豆知識・弐

「日本橋」は橋の名前ですが、何という名前の川に架かる橋かご存知ですか?
これは「日本橋川」にかかる橋です。日本橋川は神田川から分かれて隅田川に注ぐおよそ4.8kmの一級河川です。

前作・「ALWAYS 三丁目の夕日」のおさらいはコチラから

物語

昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来ます。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始めます。

一方、鈴木オートでは、六子(堀北真希)も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始めていました。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わります。則文(堤 真一)の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加(小池彩夢)をしばらく預かることになったのです。一平(小清水一揮)はちょっぴり反発するも、美加を温かく迎える則文、トモエ(薬師丸ひろ子)、六子。しかしお嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味……。

さらに宅間先生(三浦友和)やタバコ屋のキン(もたいまさこ)ほか、おなじみの人々はもちろん、六子の幼なじみの中山武雄(浅利陽介)なども加わり、夕日町三丁目では、以前にも増してにぎやかで、人情味溢れるやりとりが繰り広げられているようで……。

西川産業株式会社  お江戸日本橋フェア開催概要

「Made in Japan(日本製)」にこだわり、忘れかけられた古き良き日本の生活文化に焦点をあて、「日本らしさ」を寝具と共にご紹介。本当にこだわり抜いた日本製ならではの匠の逸品をお届けします。

開催時期 2007年9月上旬~11月
全国有名百貨店、東京西川チェーン専門店にて対象商品をご購入
頂いた方の中から抽選で素敵な賞品をプレゼント!!

<特賞・プレミアムギフト券「プレミアージュ」>10組20名様
<日本橋賞・日本橋で今も伝統を守り抜く老舗の逸品>80名様
<ALWAYS賞・『ALWAYS 続・三丁目の夕日』映画鑑賞券>100組200名様

これが「五彩織り」のタオルケットです!
布とは思えない繊細さにビックリ。
…お値段にもちょっとビックリしました。

☆treja.comよりプレゼント!!
このフェアを記念して上の「そばがら くくり枕」を2名様にプレゼントします。
ご応募はコチラからどうぞ。

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