【ここはお笑いブームの源流か…?!】
去年の「
フジオ・ロック・フェス」以来のワハハのライブに行ってきた。とは言っても、出演者はワハハの芸人だけに限らなかった。この『喰始のショービジネスの作り方』は、ワハハ本舗の社長である喰始が「面白い!」と思った芸人しか出演できない。選ばれたところで前日までダメ出しを繰り返され、練って練って練り上げたネタが、その通りに板に乗るとも限らない、という更にライブ感溢れるライブだ。
もちろん喰社長のダメ出しについていけなかったら、もう出られないワケだし。こりゃ、ネタの精度が上がらないってことはないだろう。観る側にしてみれば、ずいぶんと親切なライブだ。予め「見せるモノ」として仕上がった状態にしてくれているのだから。
…昔、かなり応援していた芸人(もちろんマイナー)が出演していた沼袋のお笑いライブ。オレの目当ては一人しかいないので、他に何十組と出る芸人とその予備軍みたいな集団には、悪いけど気が回らなかったし、見る気も起きなかった。事務所に所属している人も随分と出ていたけど、正直、今売れている人たちはいないのが現実だ。ほんと、人を笑わせるって難しいよな…としみじみ思う。
オレの応援してた人?何とか生き残っててホッとしてる(笑)。でも、もっと売れてくれてもいいんだが。
さて、オレの思い出話はこのくらいにしておこう。本日の出演者は16組。「
フジオ・ロック」より多いよ…。
えー、気を取り直して全出演者の写真を掲載しよう。
【どうも、お笑いブームの源流みたいだったよ。】
総勢16組。ぶっちゃけ、プークのイスでこの演者の数は(間に休憩がなかったら)軽めのゴーモンだ。
ウワサに違わぬ固いイスは、足の長い人やケツのデカイ人や座高の高い人には、正直ツライ。
だけど、それを考慮しても「見にきて損はないな」というのがオレの感想だ。
ちなみに、イチバン生のネタを見てみたかったのは、第二部に登場した「ほたるゲンジ」。オフィス北野所属のコンビは、ラジオ派のオレには声だけが馴染みだったからだ。「レポーターとか草野球とか一生懸命やってんなー」以外の感想を今日初めて抱いた。なかなか放送禁止っぽいネタだったので、ここでも控えておくね(笑)。
あとラッキーだったのは、年末から大騒ぎ☆が続いているDJ OZMAの裸スーツ問題も、目の当たりにしたこと。そもそも去年のワハハの全体公演にDJ OZMAがインスパイアされたのがコトの始まり。紅白出場のためにワハハのスーツを借りたお返しに、と喰社長はDJ OZMAの衣装を身に纏って登場したのが冒頭の写真だ。
もちろん、バックには女性ダンサー(セクシー寄席)を引き連れてのダンス☆アノ振り付けですわ。
treja.com的には「スゴイ面白いけど、出さないで」とストップがかかってしまったので掲載できない。
ホント、ごめんなさい!!楽しかったのはオレだけです。
(担当:XYZ)