何だかとってもトロピカル。冬の夜は寝ても覚めてもWE LOVE DISCO MUSIC♪
「来週の水曜日、空いてない?」と友人に誘われた。空いてはいなかったが、空けることは何とかなりそうだった。
賑やかなバンドの演奏を従えて幕が開き、真っ暗な舞台でメンバー紹介が始まった。一人ずつピンスポットが当たり中央でポーズを決める。なんか、既に面白いぞ。この空間。各人ステップは軽やかなんだけど、ホントに
「おやじ」だ。ダンサーなのにお腹出てるし、とてもじゃないが「精力絶倫」には見えない。ああ、だから目指しているのか?!
おやじダンサーズの面々は仕事もバラバラ、会場までは(もちろん帰りも)電車通勤、しかもこれに出演するために有休やら早退やらを行っているという。松元ドカンに至っては授業を休講にしていて、冬休み中に補講を行うそうだ。理解のある勤務先に拍手を送りたい。
思えば今年、treja.comでは何度か‘ダンス’を取り上げている。東京湾納涼船では「ゆかたダンサーズ」、ワハハ本舗の全体公演は「ダンス王」だった。
今回の「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」で2006年は締め括られる。2007年も楽しいレポートをお届けしたい。
SET LIST
| 1. オープニング 小林克也〜メンバー紹介 |
| 2. 恋のダンス天国 |
| 3. MICKY |
| 4. 3分間ロードショー |
| 5. サザンメドレー |
| 6. COLORS パフォーマンス 一ノ瀬兄弟 |
| 7. みんなで連写 |
| 8. THE MAX |
| 9. リチャードシモンズ |
| 10. 同窓会 |
| 11. ディスコメドレー |
| 12. WAになっておどろう |
| 13. Sing a Simple Song |
