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コミックス棚にどーん、とポスターと色紙。
はっきり言って目立ちまくりです。
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「せっかくだから、ゲームセンターで」(1) 週刊モーニングで2006年5月まで連載されていた、『東京トイボックス』。このゲーム業界を舞台にした作品の第2巻発売に合わせてtreja.comではサイン会を企画した。実施にあたり、どうしてもハズせなかったキーワードが「アキバ」と「ゲームセンター」だった。 当然、ゲームセンターで本は買えない。場所柄、同人誌や古本を扱う書店は多いのだが、いわゆる「本屋さん」は…あった。 有隣堂ヨドバシAKIBA店。 以前から”地元マンガ”でもある『東京トイボックス』を、強力に推してくれていた「本屋さん」だ。 企画趣旨をご説明すると、快く「いいですよ」と言って頂けた。 有隣堂さま、ありがとうございます。 |
ポスター効果炸裂中。思わず“お試し”に手が伸びてしまいます。
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こちらは、道路に面したガラスに貼られた告知ポスター。思わず!足を止めて見入っている方、発見です。
サイン会に来てくれるといいなぁ。
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「せっかくだから、ゲームセンターで」(2) 「本屋さん」は決まった。さあ、次は「ゲームセンター」だ。秋葉原にどれだけの数のゲームセンターが あるのか分からない。でも、結構スペースのある所じゃないと…あった。秋葉原ギーゴ。 こちらも企画趣旨をご説明すると、快諾して頂いた。SEGAさま、ありがとうございます。 |
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「いざ、うめ・初サイン会へ」 2006.6.25 10:00 梅雨時の東京・秋葉原。前日から「雨だったら、どうしよう。お客さん来てくれるかなぁ?」という、不安に襲われていた。第2巻の発売日である6/23AMの時点で、追加した30枚の招待券も全て捌けた、という連絡は受けていた。それでも、どことなく心配はあったのだ。電車の窓から眺める景色が、電気街の看板の立ち並ぶ空間に徐々に切り替わる。改札を出る。雨は、ほとんど降っていなかった。少し安心した。 |
開場直前・準備万端・お客さんいらっしゃい♪ |
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「サイン会・開始」 2006.6.25 12:30開場 13:00開始 会場設営を終えると「いよいよ…!」感が強まってきた。この日を迎えて初めて、「うめ」のお二人にお会いした。サイン会を企画した時から、気分は読者代表だった。が、辛うじて”仕事”の緊張感を保てていたので「舞い上がって打合せが出来なかった…」ということはなかった(笑)。来場者にTシャツプレゼントという嬉しいアドリブも飛び出した。 このサイン会に寄せるお二人の気持ちも、ワクワク・ドキドキも伝わってくる。 いい会にしよう、とこっそり心に誓う。 |
「うめ」 のお二人
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コレがジャンケンの勝者に贈られたTシャツだ! |
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あまりの熱気?に拒否する人も出たジャンケン。みんな!心理戦に持ち込みすぎだよ!!
イラストを描くせお先生☆「七海さん似」とは某スタッフの感想。 |
名残惜しいこと、この上なし…! 順番を待っている間には、インタビュー第2弾を一部抜粋したもの(2種類)と、「うめ」持参・’らいなーのーつ’をご覧頂いた。インタビューの全容はコチラからどうぞ!!Tシャツ争奪・ジャンケン大会。番号が後の方の人は、さぞかし一喜一憂していたことでしょう。最終的には「見本」を着用していた担当さんの”脱ぎたて”まで飛び出したけど…それ、欲しいですか(笑)?? 最後、’80’の方のサインを書き終えたのが15:20頃だっただろうか。お見送りの後、「うめ」のお二人・会場スタッフみんなから「お疲れ様でしたー!」「ありがとうございました!」の声が飛び交った。来てくれたトイボファンの方にも、楽しんで頂けたんじゃないかな…? 片付け終えた会場を見渡すと、まるで高校最後の文化祭が終わったかのような寂寥感がひしひと押し寄せてきた。 改めて『東京トイボックス』への気持ちが募る。「いいマンガだったなぁ」。アキバの街を歩けば、いつでも太陽はじめG3の面々に会える気がする。 「うめ」次回作も、きっと私達を熱くさせてくれることだろう。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 ご協力頂いた有隣堂ヨドバシAKIBA店さま・秋葉原ギーゴさま、ありがとうございました。 また、いつか、やりましょうね!! (文中敬称略・担当P)
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順序良く並んで頂き、ありがとうございました☆ |
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